やりたいことが見つからないあなたへ

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2015.11.2

今の仕事は楽しくない
でも特にやりたいことはないとき・・・

「特にやりたいこともないからホストでもやろうかな」という話をよく聞きます。やりたいこともないからちょっと怪しいけどホストでもやってラクに稼ごうかなという感じでしょうか?この気持ちはとてもよくわかります。水商売で、社会的にも胡散臭いとされている部分がまだまだあって、怪しいイメージがある以上、ホストを素晴らしい職業だと思って入って来る人はあんまりいないかも知れません。

 

でも、そういう人たちはあるひとつの事実を知りません。それは「ホストになって、その魅力を発見した人は、必ず自分の友人や家族もホストにならないかと強く強く誘っている」ということです。想像してみてください。自分がホストになって楽しく働けたからといって、そんな本当に胡散臭くて怪しい部分が多い仕事に、大切な友人や知人を熱烈に誘ったりするでしょうか?きっとしませんよね?

 

ホストクラブの本当の立ち位置

たしかにダラダラ営業をして、お金にもルーズで、嘘ばっかりなホストクラブはたくさん存在します。でも、それは昼の企業も全く同じことで、悪いお店もあれば、素敵なホストクラブというのも本当にたくさん存在しているんです。ホストになった人が友人を強く誘うのは「やりたいことがないならホストでもやれば?」ということではなく「特技も資格もない自分たちがこんなに輝ける場所がある」という理由がほとんどなんだと思います。

 

特に最近のホスト業界は、、

 

法律の規制も入り本当に安全になりました。怖い体験や身の危険にさらされたケースなんてほとんど聞かなくなりました。昔は怖い世界とのつながりが少なからずあった業界なんだと思いますが、今は本当に大学のサークルのような活気ある雰囲気で、ちゃんとしたルールと指導の元、いかに若者が輝けるかということを考えているオーナーがたくさんいます。

 

つまりホストクラブとは・・・

ホストクラブは、適当にやって適当に稼ぐ場所というよりは、20代前後に若くして、経済的な成功を手にし、同じ気持ちの仲間に囲まれ、自由なライフスタイルを手に入れられる職業のひとつ、と考えた方がいいかもしれません。そうすると「ホストでもやろうかな」という言葉は少し間違った使い方と言えると思います。言うなれば「たくさん稼いで、毎日楽しい仲間たちと笑って過ごしたいけど、自分には特技やビジネスの経験もないから、ホストクラブで一生懸命頑張って、経済的な自由から手に入れようかな」という気持ちが正解です。事実、そんなことができるのは、プロスポーツ選手か、芸能人やアーティストか、ごく一部のビジネスマンだけでしょう。

 

ホストクラブが怪しいと思う前に

豊かな生活を送るために、経済的な余裕は本当に大切です。そういう意味でもホストクラブという存在を怪しんでいる暇があれば、一度ホストクラブに挑戦してみてください。きっと怪しい怪しくないの前に「何の特技も資格も経験もない若者に経済的な自由を手にするチャンスをあたえてくれる場所だと知り、そんな職業が近くにある日本の若者って幸運だなあと思えてくるはずです。

 

もし、あなたも今すぐに打ち込めるやりたいことがないなら、まずは経済的な自由を手にすることから始めてみてはいかがですか?

 

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